2026/10/27 提出分の大量保有報告書から、保有割合が5.0%以上の案件を抽出しました。
アクティビストや機関投資家が5%以上の株式を保有した場合、金融商品取引法により報告書の提出が義務付けられています。
抽出条件
- EDINET(金融庁)の大量保有報告書(新規・変更)を取得
- 株券等保有割合が5.0%以上の案件を抽出
- 保有割合の高い順に表示
解説記事:「大量保有報告書から保有割合が5%を超えた銘柄を抽出する|コバンザメ投資のための情報収集」はコチラ
大量保有報告書一覧(36件)
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| 提出日 | Ticker | 銘柄名 | 報告者名(大量保有者) | 保有割合 | 保有目的 | 種別 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 26/10/27 | 5537 | AlbaLink | 河田 憲二 | 55.82% | 発行会社の役員として経営に参加するため、またその経営の安定化を図るため保有 | 新規 |
| 26/10/27 | 9211 | エフ・コード | 工藤 勉 | 35.65% | 安定株主として保有 | 新規 |
| 26/10/27 | 7581 | サイゼリヤ | 正垣 泰彦 | 25.17% | 発行会社の創業者であり、安定株主として長期保有を目的としております。 | 新規 |
| 26/10/27 | 6626 | SEMITEC | 石塚興産株式会社 | 24.86% | 発行会社の創業家一族の資産管理会社であり、安定株主として長期保有を目的としております。 | 新規 |
| 26/10/27 | 4375 | セーフィー | 佐渡島 隆平 | 24.67% | 安定株主として保有 | 新規 |
| 26/10/27 | 7578 | ニチリョク | グロースパートナーズ株式会社 | 21.81% | 株式会社ニチリョク第1回無担保転換社債型新株予約権付社債については、発行者との業務資本提携を目的とした保有。株式会社ニチリョク第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第4回新株予約権については、純投資。 | 新規 |
| 26/10/27 | 4598 | Delta-Fly Pharma | Evo Fund | 20.69% | 純投資。特定の状況は想定されていないが、第1提出者は発行者に対しその時々の状況に応じて適切な助言を行う場合がある。 | 新規 |
| 26/10/27 | 3323 | レカム | グロース・キャピタル株式会社 | 19.39% | 純投資 | 新規 |
| 26/10/27 | 1443 | 高知銀行 | 技研ホールディングス株式会社 | 16.58% | 純投資及び政策投資として保有しております | 新規 |
| 26/10/27 | 4563 | アンジェス | グロースパートナーズ株式会社 | 14.87% | 発行者との業務資本提携を目的とした保有 | 新規 |
| 26/10/27 | 6573 | CRAVIA | Evo Fund | 13.67% | 純投資。特定の状況は想定されていないが、第1提出者は発行者に対しその時々の状況に応じて適切な助言を行う場合がある。 | 新規 |
| 26/10/27 | 4978 | リプロセル | ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク | 12.36% | 純投資(提出者は投資一任契約に基づき投資権限を有する) | 新規 |
| 26/10/27 | 6104 | 芝浦機械 | Oasis Management Company Ltd. | 12.27% | 提出者は、発行者の中長期的な企業価値に関連すると考える事項、主には発行者のコーポレートガバナンスについて、発行者との対話を現に行っている。提出者による提案の目的は、発行者の経営陣との間で、コーポレートガバナンス上の重大な瑕疵の是正などを通じて、発行者の中長期的な企業価値を向上させることにある。提出者は今後12か月の間に、金融商品取引法施行令第14条の8の2第1項第1号(重要な財産の処分又は譲受け)、第2号(多額の借財)、第3号(代表取締役の解職)、第4号(特定の者の役員への選任)、第5号(役員の構成の重要な変更(役員の数に係る重要な変更を含む。))、第6号(吸収合併(吸収合併消滅会社となるもの)、株式交換(株式交換完全子会社となるもの)、及び主要な事業の会社分割)、第7号(事業の一部の譲渡、譲受け、休止又は廃止)、第8号(配当に関する方針の重要な変更)、第10号(発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止)及び第12号(株券等の大量保有の状況の開示に関する内閣府令第16条第1号(資本政策に関する重要な変更)及び第4号(発行者以外の者による発行者の株券の取得であって、当該取得後に、発行者以外の者が所有することになる議決権が過半数を超えることとなるもの))に関する事項について、発行者に対して提案を行う予定である。提出者は報告義務の発生日時点において、ポートフォリオ投資の一環として、市場内外の取引を通じて発行者の普通株式の株券等保有割合を100分の5を超える割合増加させる行為(以下「5%超取得行為」という。)を予定している。ただし、5%超取得行為は、発行者の普通株式の市場価格が割安と判断される水準にあること及びその他の条件に左右され、それらの条件を勘案して行う予定である。なお、取得価格、数量、時期などの具体的な条件については引き続き検討中である。5%超取得行為の実行には当局への届出又は当局による承認が必要となる場合がある。5%超取得行為は報告義務の発生日から3か月以内に行うことを予定しているが、上述の要因により当該3か月の期間以降に行われる可能性もある。 | 新規 |
| 26/03/17 | 8585 | オリエントコーポレーション | 株式会社ストラテジックキャピタル | 10.77% → 11.78% | 純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと。 | 変更 |
| 26/10/27 | 3417 | 大木ヘルスケアホールディングス | 有限会社キャピタル・マネジメント | 11.05% | 中長期的な投資収益の獲得及び企業価値向上を目的として保有している。必要に応じて発行者との建設的な対話を通じ、資本政策、ガバナンス体制、保有資産の活用等について意見を表明する可能性がある。現時点で重要提案行為等を行う予定はない。 | 新規 |
| 26/02/18 | 8585 | オリエントコーポレーション | 株式会社ストラテジックキャピタル | 10.52% → 10.77% | 純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと。 | 変更 |
| 26/10/27 | 4436 | ミンカブ・ジ・インフォノイド | 瓜生 憲 | 10.59% | 発行会社の創業者であり、役員退任後も保有しております。 | 新規 |
| 26/10/27 | 4436 | ミンカブ・ジ・インフォノイド | 瓜生 憲 | 10.59% | 発行会社の創業者であり、役員退任後も保有しております。 | 新規 |
| 26/02/06 | 8585 | オリエントコーポレーション | 株式会社ストラテジックキャピタル | 9.63% → 10.52% | 純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと。 | 変更 |
| 26/10/27 | 5821 | 平河ヒューテック | AXIUM CAPITAL PTE.LTD. | 10.36% | 提出者は、建設的対話をもとに株主価値・企業価値向上を目指す純投資として長期的に保有することを基本方針とするが、発行者の経営方針、財務状況、事業環境、業績見通し、コーポレートガバナンス・コードの遵守状況、取締役会等ガバナンス体制の状況、株価水準、株式市場の状況、全般的な経済・産業動向、提出者における他の投資機会等の様々な状況を考慮し、提出者が適切と判断した時期に、法令で認められる範囲において、発行者の株式の追加取得、又は下記(1)から(4)の事項に関する提案等の重要提案行為等を行う可能性がある。(1)事業ポートフォリオの見直し(重要な財産の処分・譲受け、株式交換・株式移転・会社分割・合併等の組織再編の実施、及び事業の全部又は一部の譲渡・譲受け・休廃止を含む。)(2)発行者のガバナンス体制の改善(役員構成の重要な変更、代表取締役の選解任、及び提出者が指名する役員の選任を含む。)(3)資本政策の見直し(配当方針の重要な変更、増資・減資方針の重要な変更、及び資本政策方針の重要な変更を含む。)(4)上場に関する方針(上場廃止及び発行者以外の者による支配権の取得を含む。)また、提出者は、発行者は正当化しうる合理的な根拠の無い過剰な財務余力を抱えていることから、発行者に対し、30億円から50億円の自社株買いを即時実施すること、及び、配当性向の方針を現状の30%から60%以上へと引き上げ、2026年度から2030年度を対象期間とする中期経営計画期間中にネットキャッシュを解消する水準の株主還元を実施することを提案した。なお、発行者の過剰なまでの財務余力温存方針と戦略的な投資抑制の根本原因は、隅田和夫会長が過去約40年間に渡り社長、会長を務め続けてきていることからくるガバナンス問題に起因していると考えられることから、第85回定時株主総会における隅田和夫会長の取締役再任議案に反対し、他の株主に対しても反対の議決権行使を推奨した。より詳細な情報は、https://axium-capital.com/hewtech_20260529/を参照。 | 新規 |
| 26/10/27 | 4569 | 杏林製薬 | KOPERNIK GLOBAL INVESTORS, LLC | 10.09% | 純投資 | 新規 |
| 26/10/27 | 2469 | ヒビノ | 日比野 晃久 | 10.09% | 発行会社の代表取締役として、経営の安定化を目的に保有しております。 | 新規 |
| 26/07/03 | 4165 | プレイド | 田畑 正吾 | 9.16% → 9.44% | 純投資 | 変更 |
| 26/10/02 | 8075 | 神鋼商事 | 辻林 由行 | 7.95% | 神鋼商事株式会社と取引関係のある企業が神鋼商事の株式取得により、相互の親睦関係の増進に寄与する。 | 変更 |
| 26/10/27 | 7425 | 初穂商事 | 齋藤 陽介 | 7.88% | 発行会社の取締役として長期保有を目的としております。 | 新規 |
| 26/10/27 | 2303 | ドーン | 光通信株式会社 | 6.88% | 純投資 | 新規 |
| 26/10/27 | 268A | リガク・ホールディングス | 志村 晶 | 6.83% | 純投資 | 新規 |
| 26/10/27 | 4883 | モダリス | Evo Fund | 6.71% | 純投資。特定の状況は想定されていないが、第1提出者は発行者に対しその時々の状況に応じて適切な助言を行う場合がある。 | 新規 |
| 26/10/27 | 8541 | 愛媛銀行 | ありあけキャピタル株式会社 | 6.49% | 純投資(投資一任契約に基づく運用を目的としている。)を基本とする。その上で、発行者が基本合意した株式会社いよぎんホールディングスとの経営統合について、発行者の企業価値の向上及び株主共同の利益の確保の観点から、経営陣との対話及び助言を行っている。具体的には、統合条件の考え方、両社が強みを持つシップファイナンスの統合後の成長と集中リスクの適切な管理、成長戦略及び資本政策等について、建設的な対話を行っている。今後も、これらの事項について対話及び必要に応じた助言を継続する方針である。これらの対話及び助言は、経営陣による自律的な経営判断を尊重して行っており、今後も同様の姿勢で行う。 | 新規 |
| 26/10/27 | 6822 | 大井電気 | 有限会社キャピタル・マネジメント | 6.33% | 中長期的な投資収益の獲得及び企業価値向上を目的として保有している。必要に応じて発行者との建設的な対話を通じ、資本政策、ガバナンス体制、保有資産の活用等について意見を表明する可能性がある。現時点で重要提案行為等を行う予定はない。 | 新規 |
| 26/10/22 | 3237 | イントランス | 和德投資有限公司 | 8.89% → 5.47% | 提出者は、発行者の経営方針、財務状況、事業環境、業績見通し、コーポレートガバナンス・コードの遵守状況、取締役会等ガバナンス体制の状況、株価水準、株式市場の状況、全般的な経済・産業動向、提出者における他の投資機会等の様々な状況を考慮し、提出者が適切と判断した時期に、法令で認められる範囲において、代表取締役の選解任および役員の構成の重大な変更等の重要提案行為等を行う可能性がある。 | 変更 |
| 26/10/27 | 2120 | LIFULL | WILL FIELD CAPITAL PTE LTD | 5.22% | 純投資 | 新規 |
| 26/10/27 | 4911 | 資生堂 | ノルウェー銀行 | 5.13% | 純投資 | 新規 |
| 26/10/27 | 4430 | 東海ソフト | 藤本 茂 | 5.12% | 純投資 | 新規 |
| 26/10/27 | 2120 | LIFULL | WILL FIELD CAPITAL PTE LTD | 5.09% | 純投資 | 新規 |
| 26/10/27 | 4318 | クイック | アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド | 5.02% | 提出者の保有目的は純投資であり、発行者の持続的な企業価値の向上に必要であると判断した場合には以下の重要提案行為等を行う可能性がある。・重要な財産の処分又は譲受け・代表取締役の選定若しくは解職・特定の者の役員への選任・役員の構成の重要な変更・事業の全部又は一部の譲渡、譲受け、休止又は廃止・配当に関する方針の重要な変更・資本政策に関する重要な変更上記以外の重要提案行為等の具体的な内容、時期及び条件については未定である。 | 新規 |
※ データ出典:EDINET(金融庁電子開示システム)